お葬儀の知識

葬儀をしっかり理解しましょう

「葬儀、葬式のマナー」遺族・故人・香典・服装など、難しい言葉や、マナーが多々あります。
お通夜や葬儀、告別式に参列する際や行う遺族に対して失礼のないようにしっかりとした、葬儀マナーや言葉を理解することにより、スムーズに儀式を行う事ができると思います。
㈱野々村葬儀社のホームページからお葬式の知識を見て頂き、参考にして頂ければ幸いです。

お葬儀Q&A

Q
香典の表書きについて
A

表書きは、仏式の場合は「御香典」「御香料」、神式の場合は「御玉串料」「神饌料」、キリスト教の場合は「御献花料」「御弥撤料」などと書きます。

Q
焼香の回数は宗派によって違うと聞いたことがあるのですが?
A

葬儀の前に宗派の焼香作法は、確認してください。地方によっても多少違いがある可能性があり、また作法は異なることもあります。下記参考にしてください。

  • 浄土真宗本願寺派=1回
  • 真宗大谷派=2回
  • 浄土宗=1回又は3回
  • 日蓮宗=1回又は2回
  • 日蓮正宗=1回又は3回
  • 天台宗=1回
  • 真言宗=3回
  • 臨済宗=1回
  • 曹洞宗=2回
Q
線香の立て方は、宗派によって違うと聞いたことがあるのですが?
A

地方によっても多少違いがあるかも知れませんので作法は異なることもあります。下記参考にして下さい。

  • 浄土真宗本願寺派=立てずに、折って寝かせる
  • 真宗大谷派=立てずに、折って寝かせる
  • 浄土宗=離して2~3本立てる
  • 日蓮宗=四十九日までは1本、後は3本、本尊先祖本人を差し出す
  • 日蓮正宗=横にします。
  • 天台宗=仏法僧の意味で3本立てます。
  • 真言宗=離して3本たてます。
  • 臨済宗=1本
  • 曹洞宗=離して3本立てます。
Q
お悔やみを言うときに使ってはいけない言葉ってあるの?
A

弔事では使ってはいけない「忌み言葉」がありますから注意しましょう。
お悔やみの言葉に「重ね重ね」「たびたび」「またまた」などの重ね言葉は禁物です。
弔事の忌み言葉には「重ねる」「繰り返す」「続ける」「再び」「再三」「追って」など不幸を繰り返すようなことを連想させる言葉がありますから避けましょう。弔事特有の言葉として「浮かばれない」「迷う」などの言葉も気をつけましょう。さらに「四(死ぬ)」「九(苦しむ)」など不幸を連想させる言葉も注意しましょう。「死ぬ」とか「生きる」とか死を連想させる言葉は言い方を変えましょう。「死ぬ」は「永眠」「ご逝去」「ご訃報」に、「生きる」は「ご存命中」「ご生前」に「生きている頃」は「お元気だった頃」などにします。神式や、キリスト教の葬儀では仏教用語である「ご冥福」「ご供養」「ご仏前」「成仏」等の言葉は使ってはいけません。

  • 例1「この度はまことに思いがけないことで、本当に残念でございます。
    さぞお力落としのことでございましょう。」
    「かえすがえすも残念」などは重ねことばとして禁句となります。
    「お気の毒」も皮肉や冷やかしにも聞こえるので適当ではありません。
  • 例2 お逝去・ご他界・思わぬお知らせ・悲しいお知らせ・・・・
    「死亡・死去」など死ということばは直接使わない。
    又「死因は・・・・ですか」なども遺族側から話し出さない限り話題にしない。
  • 例3 手厚い看護をよろこんでおられたことでしょう。
    故人が寝たきりの老人などのとき「これでホッとされた」等は不謹慎。
  • 例4ご寿命とはいえ残念です。
    「天寿をまっとうされ」等は他人が判断すべきでない。
Q
身内が亡くなったとき、どこまでの人に知らせるべきでしょうか?
A

一般的な場合、訃報の連絡は第三親等以内の親族、故人が親しくお付き合いしていた人、
勤務先の人などです。真っ先に連絡する人は親、兄弟姉妹、親しい親戚でしょう。
次に親しい友人です。その他の人には通夜・葬儀が決まってから連絡します。

Q
葬儀を行うにはどこに連絡をし、なにを頼むべきでしょうか?
A
当社のHP「お急ぎの方へ」をご覧ください。
詳しくは0120-07-9222へお電話下さい。(24時間対応)
Q
まず何をすればいいのか分かりません。事前に相談はできますか?
A
まずはお気軽にご相談ください。
亡くなる前にお葬式のことを考えるのはいけないことではありません。
ご相談は、0120-07-9222にお電話下さい。(24時間対応)
Q
亡くなったら、いつでも迎えに来てくれるの?
A
お亡くなりになられたら、いつでも0120-07-9222にお電話下さい。
24時間何時でもお迎えに参ります。
Q
葬儀の内容が記載しているカタログや資料を送ってほしい。
A
無料資料、カタログなどのご請求は、お電話を頂ければすぐに郵送致します。
お問い合わせ電話番号は、0120-07-9222にお電話下さい。(24時間対応)
Q
服装はどのような恰好がいいの?
A

通夜…取り急ぎに駆けつける場合は平服のままで構いません。
但し、なるべく地味な服装が望ましいですし、ネクタイと靴下を黒に変えたほうがいいです。
告別式…葬儀・告別式に参列の時は通常礼服です。黒であっても光沢のあるものは避けた方がいいです。

Q
葬儀費用の相場はどのくらいですか?
A

葬儀の費用は葬儀の規模も内容もご家族によって異なります。ここでは一般的なお話をさせていただくとして、地域差もありあえて目安をのべるとすれば、ここ数年の間にお葬式を出した人が、葬儀社に支払った費用は、80-150万円(お布施は別)という人が最も多いのではないでしょうか?

Q
お寺へのお布施について
A

菩提寺がある場合は、檀家内で戒名料に価格帯がありますので、菩提寺と打ち合わせをして決めます。
菩提寺が無い場合は、当社にご相談ください。

Q
お盆中に亡くなった時は、通夜・葬儀はいつ行うのですか?
A

お盆であるかどうかにかかわらず、葬儀は行うことができます。
葬儀は地域によって友引に行わない(火葬場が休みという理由も含め)ということはあります。

Q
葬儀を行う事で注意する事って何ですか?
A

「いきなり」、葬儀となると精神的にも余裕はないものです。
事前に葬儀社の内容や場所、施設の状況や見積もりなどを確認しておくのもよいでしょう。
事前相談や施設見学会をうまく活用してなるべくわからない事などを解消しておきましょう

Q
友引以外にも注意する日があるの?
A

「友引」は「六曜」のひとつで「友を引っ張る」「凶禍が友人に及ぶとする方角」という意味があるとされておりますので葬儀などの弔事を避ける習慣があります。
また、「友引」は岐阜市の火葬場が休日となります。
※元旦も休日となります。

Q
香典の金額の目安って?
A

香典の金額は三千円から一万円ぐらいが相場でしょう。
金額は故人や喪家との親しさや、包む側の社会的地位で異なります。

Q
葬儀に参列できない場合はどうしたらいいの?
A

ごく親しい間柄以外の人は、通夜や告別式に出席できないといって電話などでご遺族にお悔やみを述べることは控えましょう。葬儀の準備などで忙しくお悔みをきている暇もありません。
一応電話を掛けて電話口に出た人に対して弔意を述べ、後日改めてご挨拶に伺うのがよろしいでしょう。弔問に訪れるときは、初七日が過ぎた頃を見計らって伺いましょう。

Q
菩提寺が遠方にある。又は付き合いのあるお寺がないのですが?
A

弊社にて同宗同派の寺院等をご紹介することもできます。

Q
突然の訃報で自分の家の宗派がわからない時はどうすればいいですか?
A

たいていの家には昔から属している仏教の宗派があるものです。
わからない時は、実家や夫の父方の親戚に連絡して確認するとわかると思います。
たいていの場合、お墓のあるお寺の宗派がその家の宗派と考えていいのですが、お寺以外の墓地などではっきりとわからないときは、当社でお寺をご紹介・お手配することも可能となりますのでご相談ください。

Q
キリスト教の葬儀のマナーを教えて下さい。
A

プロテスタント、カトリックもより違いもあります。たいていの場合、告別式は教会で行われます。聖書朗読や讃美歌合唱、故人の略歴紹介、祈り、献花、挨拶などの流れになります。服装は仏式に準じた考えで、必ず注意したい事は珠数を持たないということです。また、献花は仏式でいうお焼香にあたるもの。花(白いカーネーション)を係員から受け取り、献花台に供え(花が自分の方向にくるように)黙祷をします。最後に、遺族に一礼してから下がるようにします。

Q
会葬者が少ないのですが、式場は利用できますか?
A

利用できます。式場をうまく利用して家族葬や親族のみのご葬儀にもご利用いただけます

Q
葬儀と告別式の違いは何ですか?
A

葬儀とは故人の成仏を祈り営む儀式であり、告別式とは故人の友人や知人が最後のお別れをする儀式です。

Q
遠方にいる親戚のお葬式は出席すべきでしょうか?
A

おつきあいの程度にもよりますが、遠方でお伺いしにくいようでしたら、弔電や供花、香典などでお悔やみの気持ちを表現してもいいと思います。

Q
法要(四十九日など)の種類とやり方がわかりません、どうしたらいいでしょうか?
A

一般に行われる法要は、初七日と四十九日があります。
初七日は、故人様のなくなられた日を入れて七日目、それにあたり通常は火葬から帰ってきたその日に精進落しをかねて行われます。
四十九日は、人の死後、四十九日目また、その日に行う法要になります。
その以降、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌と続きます。

Q
近所とのお付き合いがないので受付けその他一切をお願いしたいのですが大丈夫でしょうか。
A

受付業務はご親戚や知人にお願いをして頂き、お食事の配膳やお寺様の接待は当社が業務を承ります。ご安心下さい。

まずはお気軽にご相談ください。

24時間 365日対応しております。お電話でのお問い合せはHPを見たとお伝えください。

  • お気軽にお問い合わせ下さい 0120-07-9222
  • 24時間受け付けております メールでのお問い合せ